発酵の魅力に惹かれて、山梨で始まった新しい自家製醤油チーム。
通うのはなんと東京方面からの参加者も多数!
自然な暮らしと発酵の深い学びがつまった、手作り醤油の物語。
味噌作りワークショップや発酵教室の情報も
あわせてご紹介します。
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発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です。
東京から家族で移住、のんびり・・と思いきや、全く忙しい!
全然スローライフじゃないよ〜、と思いながらあたふたしています。
田舎暮らしの知恵と奥深さをお伝えしたいと
東京と田舎を行ったり来たりしながら発酵教室を開催しています。
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自家製醤油チーム、始動!手作り調味料と発酵のある田舎暮らし
森の中で自家製酵母パンと発酵のある暮らしを営んでいる椿です。
今回は、私たちの新たな取り組み
「自家製醤油チーム」
の始動についてお話ししたいと思います。
発酵の面白さ、そして人とのつながりの温かさを
ぜひ感じていただけたら嬉しいです。
新しい「お醤油チーム」誕生の裏側
10年続けた山梨チーム、そして新たな一歩
私が山梨に移住して約16年。
その間、地域の「お醤油チーム」に参加し、主婦たちが手作業でお醤油を仕込むという、ちょっと特別な方法で続けてきました。
お醤油作りについてはこちらの記事もどうぞ。
発酵 生活 – お醤油絞り 天然酵母パン講師の田舎暮らしのお醤油作りをご紹介
これは、故・絞り師の方が
「主婦でもお醤油が作れるように」
と開発してくださった独自の手法です。
老舗のお醤油屋さんとは違うけれど、深い愛情と知恵が詰まったやり方。
この知恵を次の世代に繋いでいきたいと思い、新たなチームを立ち上げることにしました。

いつかやりたい…を叶える、新チームの発足
発酵クラスに参加してくださっている生徒さんの中に、
「いつか醤油作りをやってみたいです!」
という方がたくさんいらっしゃいました。
でも、タイミングや環境が整わず、「もう少し待っててね」と言い続けて数年……。
ついに今年、「やろう!」「やれるかも!」というタイミングが巡ってきたのです。
募集をかけたところ、想像以上に多くの方が手を挙げてくださいました!!
その情熱と行動力に、私の方が驚かされました。
東京・埼玉・神奈川から山梨へ通う人たちの情熱
「通ってでも学びたい」その理由とは?
実は今回、新しく立ち上がったお醤油チームに参加される方の多くが、
東京・埼玉・神奈川といった首都圏からの方々です。
山梨まで通うのは、正直大変です。
交通費も時間もかかる。
それでも「通いたい!」「やってみたい!」という熱い想いを持って、みなさんが名乗りを上げてくれました。
なぜそこまでして参加したいのか。
- 「自分で調味料を作れるなんて最高!」
- 「体験を通じて学びたい」
- 「安心な食を手を入れたい、未来へ繋げたい」
そんな思いを持った人たちの姿に、私自身も胸が熱くなります。

↑ お醤油ミーティング
失敗も学び。新しい挑戦が始まります
新しい場所での仕込みは「未知の世界」
この新チームでは、山梨の新しい場所で2〜3月に仕込みを行います。
これまでと違う環境、違うチーム、初めてのことだらけ。
正直、うまくいくかどうかはわかりません。
でも、それでいいのです。
失敗もまた、学び。
うまくいかなかったからこそ、見えてくることもあります。
「やってみたい」と手を挙げてくださった方々と一緒に、試行錯誤しながら、楽しんで作っていけたらと思っています。
おわりに〜発酵と自然に生きること
私が発酵を通して伝えたいのは、
「自然と共に暮らすとは時間をかける暮らし方」
「手を動かして生きることが感動や面白さを生む」
ということかな、と思います。
どんな小さなことでも、自分の手で作るって、すごく豊かなこと。
このブログや音声配信を通して、そんな暮らし方があることを知ってもらえたら嬉しいです。
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” 森の中で暮らす ”
自家製酵母パン講師が 発酵と暮らしのことを、そっとお話🤫
・自家製酵母パン作りのこと
・発酵食のある暮らし
・昔ながらの暮らしに時間をかける自然な生き方
便利さよりも、 心地よさ
早さよりも、 自然なリズム
=そんな自然体で暮らしたい方= へ
向けて 森での暮らしと発酵の実践から 気づいたことをお話ししていきます。






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