田舎暮らし

食と健康

江戸時代の日本人はなぜお腹を壊さなかったのか——先人の食卓に学ぶ腸活の原点

江戸時代の日本人はなぜお腹が丈夫だったのか。脚気の歴史から精製食品の問題、梅干し・味噌・漬物という発酵食の原点まで。先人の食卓に学ぶ腸活の知恵をお伝えします。**************発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です...
田舎暮らし

料理が「こなすもの」から「遊び」に変わった日——発酵調味料を仕込み始めてから変わったこと

料理が「作らなきゃ」という義務から「試してみよう」という遊びに変わったきっかけは、味噌でした。発酵調味料を仕込み始めてから台所への気持ちが変わった話を、体験とともにお伝えします。
田舎暮らし

味噌と梅干しから始まった——発酵を伝え続ける理由

なぜパン教室が発酵も教えているのか。東城百合子先生の言葉との出会い、「おばあちゃんのレシピクラブ」という原点、移住先で受け継いだ暮らしの知恵——椿留美子が発酵を伝え続ける理由を語ります。
田舎暮らし

『買うことへの罪悪感』は今日で手放す——完璧な自然派より、20年続く『ゆるり派』の勝利

「自然派なのに完璧にできない」その罪悪感、手放していいです。山梨移住後7年間の穀物菜食生活を経て気づいた、ゆるく続けるためのヒントと、手作り味噌が仲間を驚かせた実話を話します。
その他

野菜の皮も出がらしも、全部ごちそうに変わる——発酵が教えてくれた”命を使い切る”という哲学

野菜の皮や昆布の出がらし、余りすぎた大根の葉っぱ——発酵を知ってから台所が変わりました。「命を使い切る」とは捨てないことではなく、次へ送り出す場所として台所を使うこと。暮らしの実例とぬか床の話を椿留美子がお届けします。
田舎暮らし

「手を動かすと、暮らしが変わる」——初めて手作り味噌を仕込んだ日から始まった、発酵のある幸せな毎日

若い頃お芝居をやっていた私が、ママ友との味噌仕込みをきっかけに発酵食の世界へ。手作り味噌・梅干し・醤油が教えてくれた「本物の味」と、台所から誰かに届ける喜びについて話します。
田舎暮らし

「ぬか床に正解はなかった」——失敗続きだった私が、声を聞くことで発酵が楽しくなった理由

ぬか床を何度も諦めてきた私が、3ヶ月放置したぬか床が元気だったことで気づいた「管理より育てる」という感覚。正解を手放したら、毎朝のルーティンになった。発酵との付き合い方が変わる話。
田舎暮らし

【時短を手放す】食と田舎体験を通じて「感じる力」を取り戻す場所づくり

時短や効率化が当たり前の今、あえて「手間をはしょらない」ことで見えてくるものとは?7日間の判断食セミナーでの気づきから、食や自然体験を通じて五感を養うことの大切さと、これから北杜市のアトリエで子どもたちや皆さんと一緒に作っていきたい「感じる場所」についてお話しします。
田舎暮らし

想像を絶する排毒のリアル|限界まで体を絞る7日間の半断食で私に起きたこと

7日間の半断食セミナーに挑戦した、想像を絶する排毒の記録です。極限まで食事と水分を減らし、毎日10キロの山道を歩く中で、私の体に何が起きたのか?普段いかに多くを取り込みすぎているかという気づきと共に、引き算の健康法について、ありのままの人体実験の様子をお話しします。
田舎暮らし

家族も喜ぶ『ゆる自然食』|そら豆の豆板醤と梅仕事で味わう5月の香り

スーパーでいつでも食材が買える時代に、あえて季節の手仕事に時間をかけてみませんか?タケノコのアク抜き、そら豆で作る自家製豆板醤、ふき味噌、そして梅仕事。完璧じゃなくて大丈夫です。5月の自然のサイクルに少しだけ自分を合わせ、心と体をふんわり整える「ゆる発酵手仕事」の魅力をお伝えします。