麹調味料

麹調味料

森の幼稚園で甘酒のおやつ作り|認定講師さんの初ワークショップ

山梨県富士川町の森のようちえん「きらきら星」で、発酵自然食の認定講師が初めてのワークショップを開催。子どもたちと甘酒のエナジーボールとバナナスムージーを作り、紙芝居で発酵を伝えた一日を綴ります。
お味噌

発酵食は何キロ仕込む? わが家に合う量と使い方

発酵食はどのくらい仕込めばいい? 味噌5キロでも足りる家庭と余る家庭があります。椿留美子の発酵クラスでの実例から、家族の好み、使う頻度、持ち越し方を踏まえ、わが家に合う仕込み量を考えます。
お味噌

発酵食品、それぞれの「保存方法」——塩麹・甘酒・味噌・ぬか床のコツ

手作りの塩麹・甘酒・ぬか床は、それぞれに合った保存とお手入れが大切です。塩麹は冷蔵、甘酒は冷凍、ぬか床は気温に合わせてお世話を変える私の実践を紹介。清潔な取り分け方や小分け冷凍など、毎日の暮らしで使いやすくする工夫と注意点をまとめました。
麹調味料

発酵調味料に、国境はなかった――うま味が世界の常識を変えるまで

「発酵調味料は和食のもの」という思い込みの裏にある「うま味」の正体。1908年に日本で発見され、世界に認められるまで100年近くかかった言葉の歴史と、うま味が7〜8倍になる相乗効果の仕組みを紹介します。
麹調味料

【カレー麹】カレールーがいらなくなる!発酵教室で仕込む夏だけの発酵調味料

玉ねぎ・トマト・にんにく・生姜と米麹で仕込む発酵調味料「カレー麹」ぱん蔵の発酵クラスで作る、夏だけの人気レッスンの様子と活用アイデアを紹介します。**************発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です。東京から家...
麹調味料

甘酒は砂糖の代わりになる?——菌の力を借りた自然な甘みの使い方

甘酒には麹で作るものと酒粕で作るものの2種類があります。砂糖を使わない麹の甘酒が甘くなる仕組みと、塩麹・醤油麹との組み合わせ、甘酒アイスやパンへの活用法まで、発酵食講師の椿留美子が解説します。
麹調味料

塩麹・醤油麹・甘酒、まず一つ始めるならどれ? ——発酵調味料「頑張らない台所」の入り口

塩麹・醤油麹・甘酒、発酵調味料は結局どれから始めればいい?それぞれの特徴と使い分け、椿留美子自身が甘酒から始めた原体験、そして夏に嬉しい「頑張らない」台所の工夫を、天然酵母パン教室ぱん蔵の視点で解説します。
麹調味料

梅雨の蒸し暑さに負けない発酵ごはん——火を使いすぎない台所の知恵

梅雨明けした地域と、まだ蒸し暑い関東。湿度で体が重い時期に、塩麹・醤油麹・甘酒・味噌・ぬか漬け・梅酢を使って、火を使いすぎず食卓を整える発酵ごはんの知恵を紹介します。
麹調味料

砂糖を使わないアイスクリーム——甘酒だけで作る、この夏のひんやりおやつ

砂糖を使っていないのに、甘酒はどうしてこんなに甘くなるのか。麹菌の酵素の働きと糖化のしくみ、甘酒の歴史から、砂糖に頼らない甘さの正体についてお話しします。
田舎暮らし

料理が「こなすもの」から「遊び」に変わった日——発酵調味料を仕込み始めてから変わったこと

料理が「作らなきゃ」という義務から「試してみよう」という遊びに変わったきっかけは、味噌でした。発酵調味料を仕込み始めてから台所への気持ちが変わった話を、体験とともにお伝えします。