田舎暮らし

待つことは、遅れることじゃない——自然が教えてくれた「時間の幅」という懐の広さ

天然酵母パンの仕込みや畑の種まきから気づいた、自然の「幅」という懐の広さについて。待つことは遅れることではない、という視点をお話しします。
田舎暮らし

子育てが終わったら、もう一度自分の人生を動かす

子育てが一段落した時に増える「自分の時間」。田舎暮らしでの送り迎えの日々、生徒さんや恩師の実例から、もう一度自分の夢に踏み出すヒントを伝えます。
食と健康

味噌汁は最強の家庭料理——毎日を立て直す一杯の力

味噌汁は、特別な技術がなくても暮らしを立て直してくれる一杯です。私の味噌汁のルーツと、味噌の合わせ方についてお話しします。
食と健康

子どもたちに発酵食を伝える——幼稚園の先生と考えた、新しいワークショップ企画

森の幼稚園で始まる、子どもたちに発酵食を伝えるワークショップ。打ち合わせで見えてきた、本当に伝えたかったことについてお話しします。
田舎暮らし

「忙しいからできない」と思っていた私が、手仕事を続けられた理由

手仕事は時間に余裕がある人だけのもの、と思われがちです。一番忙しかった時期に一番続けられていた理由から見えてきた、続け方の話です。
食と健康

完璧な無添加より、家に一つの「戻れる味」——発酵調味料との付き合い方

「無添加にしなきゃ」より大切なのは、自分の中に「戻れる味」を持つこと。発酵調味料と付き合う中で気づいた、暮らしを支える味の話です。
田舎暮らし

自然派なのに完璧じゃない——ぱん蔵が大切にしているゆるさ

「自然派ですね」と言われるけれど、実はコンビニも市販のお菓子も普通に食べる。レシピの数字より生地の様子で判断する、ぱん蔵が大切にしている「ゆるさ」との付き合い方をお伝えします。
田舎暮らし

発酵食を続けられる人がやっている、がんばらない仕組み

発酵食が続かないのは意志が弱いからじゃありません。ぬか床が続かなかった椿留美子が見つけた、仲間・報告・お気に入りの道具という「がんばらない仕組み」をご紹介します。
食と健康

赤ちゃんに発酵食品をあげてもいいですか?——子どもの味覚教育と腸活の両立

赤ちゃんに発酵食品はいつからあげていいのか。納豆・味噌汁・甘酒の目安と、アルコール・塩分に気をつけながら本物の味を伝えたいという、発酵食講師の椿留美子の実体験を綴ります。
麹調味料

甘酒は砂糖の代わりになる?——菌の力を借りた自然な甘みの使い方

甘酒には麹で作るものと酒粕で作るものの2種類があります。砂糖を使わない麹の甘酒が甘くなる仕組みと、塩麹・醤油麹との組み合わせ、甘酒アイスやパンへの活用法まで、発酵食講師の椿留美子が解説します。