田舎暮らし

「初生りはみんなで分けるもの」——農家さんに教わった、遠慮しないという意味

農作業のお手伝いでいただいた初なりのスイカ。「小さくても分け合うものだ」という農家さんの言葉から気づいた、分かち合う暮らしの知恵についてお話しします。
食と健康

「よく噛む」と発酵食品——現代人が失った消化力を取り戻す話

半断食セミナーで実践した「一口200回噛む」体験から見えてきた、発酵食品の効果を引き出す「噛む」ことの大切さ。天然酵母パンや玄米、ぬか漬けとの相性についてもお話しします。
田舎暮らし

布草履が土鍋になった日——計画通りにいかないことが、一番の思い出になる理由

大人だって火遊びしたい!「ウッドガスストーブで土鍋ご飯」東京では絶対できない体験を山梨の森でやってみたら、計画通りにいかない日が一番の思い出になりました。
田舎暮らし

梅干し一個が、靴下3枚の冬を変えた——日本の保存食が体を変えた話

梅干しを毎日一個食べ続けたら、靴下3枚重ねだった冷え性が消えました。14年間続けてわかった日本の保存食の力と、本物の梅干しの選び方をお伝えします。
田舎暮らし

江戸時代の日本人はなぜお腹を壊さなかったのか——先人の食卓に学ぶ腸活の原点

江戸時代の日本人はなぜお腹が丈夫だったのか。脚気の歴史から精製食品の問題、梅干し・味噌・漬物という発酵食の原点まで。先人の食卓に学ぶ腸活の知恵をお伝えします。**************発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です...
田舎暮らし

料理が「こなすもの」から「遊び」に変わった日——発酵調味料を仕込み始めてから変わったこと

料理が「作らなきゃ」という義務から「試してみよう」という遊びに変わったきっかけは、味噌でした。発酵調味料を仕込み始めてから台所への気持ちが変わった話を、体験とともにお伝えします。
田舎暮らし

味噌と梅干しから始まった——発酵を伝え続ける理由

なぜパン教室が発酵も教えているのか。東城百合子先生の言葉との出会い、「おばあちゃんのレシピクラブ」という原点、移住先で受け継いだ暮らしの知恵——椿留美子が発酵を伝え続ける理由を語ります。
お味噌

チーズより古い?日本にしかない「和のチーズ」——知られざる和の発酵食品

チーズより古い?豆腐の味噌漬け・なれずし・豆板醤——日本にしかない「和のチーズ」の世界を、天然酵母パン教室ぱん蔵の椿留美子がわかりやすくご紹介します。**************発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です。東京か...
田舎暮らし

『買うことへの罪悪感』は今日で手放す——完璧な自然派より、20年続く『ゆるり派』の勝利

「自然派なのに完璧にできない」その罪悪感、手放していいです。山梨移住後7年間の穀物菜食生活を経て気づいた、ゆるく続けるためのヒントと、手作り味噌が仲間を驚かせた実話を話します。
田舎暮らし

野菜の皮も出がらしも、全部ごちそうに変わる——発酵が教えてくれた”命を使い切る”という哲学

野菜の皮や昆布の出がらし、余りすぎた大根の葉っぱ——発酵を知ってから台所が変わりました。「命を使い切る」とは捨てないことではなく、次へ送り出す場所として台所を使うこと。暮らしの実例とぬか床の話を椿留美子がお届けします。