【丁寧な暮らしに疲れたら】発酵食が続かないあなたへ贈る「一生の習慣」にするための心の持ち方【発酵の教科書5】

田舎暮らし

「発酵食や自然食を取り入れたいけれど、忙しくて続かない…」

そんな風に悩んでいませんか?

 

丁寧な暮らしは、完璧を目指さなくても大丈夫。

失敗も笑い合える仲間と、自分のペースで自然体に戻れる

「ゆるり発酵サロン」の教科書とコミュニティの全貌をお伝えします。

 

ストイックさに疲れたあなたのための、心が軽くなるマインドのお話です。

 

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発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です。

東京から家族で移住、のんびり・・と思いきや、全く忙しい!

全然スローライフじゃないよ〜、と思いながらあたふたしています。

田舎暮らしの知恵と奥深さをお伝えしたいと

東京と田舎を行ったり来たりしながら発酵教室を開催しています。

毎朝メールより音声配信をしています。

このお話を音声で聞きたい方はこちらから

 

【丁寧な暮らしに疲れたら】発酵食が続かないあなたへ贈る「一生の習慣」にするための心の持ち方

過去の回はこちらからご覧ください。

第一回目(1章、2章)

発酵と腐敗の違いって?「足す」より「戻す」ゆる自然食の始め方【発酵の教科書1】

第二回目(3章、4章)

無添加・手作りは疲れる?腸内環境を整える「1日1発酵」のゆるい習慣【発酵の教科書2】

三回目(5章、6章)

お守り代わりの手仕事|キッチンは小さな薬箱。昔の知恵で家族を守る「台所のお手当て」【発酵の教科書3】

四回目(7章)

家族も喜ぶ!がんばらない『ゆる自然食』の始め方と『超手抜き料理』に必要な調味料とは?【発酵の教科書4】

本日は五回目です。

 

今だけ募集!発酵コミュニティ

今だけ募集!発酵コミュニティ|手仕事ワークショップ、料理、イベントなど楽しいことゆるりと楽しむ場所です。オンライン&対面あり。

毎日忙しい私たち。「きちんと」なんてできなくて当たり前です(笑)

 

毎日ご飯を作って、仕事をして、家族のこともやって。

私たちの毎日って本当に忙しいですよね。

 

家族の健康のために自然食を取り入れたいなとか、お味噌や発酵食を毎日の習慣にしたいなと思って始めてみる・・・

でも、なんだかやる気が出ない日ももちろんありますよね。

 

私だってそうなんです!

 

つばきさんは毎日発酵食を食べて充実してる・・・と思われているかもしれませんが、

実はすっごく適当な生活をしている日もいっぱいあるんですよ(笑)

 

仕事が忙しくなってくると、もう食べる時間がもったいないと思っちゃうんです。

作るのももったいないから、もう食べないでおこうみたいな。

そんな適当でいい加減な日もあるんです。

ダメですよね(笑)

 

いくら体に良くて美味しいレシピを知っていても、私たちの生活には波があります。

予定が詰まったり、心が疲れたり。

だから毎日完璧になんてできなくて当たり前なんです。

 

 

自然のリズムに身を任せる。私が感じた「枯れる美学」

 

一生懸命になりすぎると、いつの間にか「ちゃんとしなきゃ」という思いに縛られてしまいますよね。

でも、食を変えるってことは、スーパーで買うものを変えるだけじゃなくて、

どんな風に生きていきたいか

という自分の軸を取り戻す作業でもあると思うんです。

 

何々しなきゃいけないという執着を手放して、

自然のサイクルに自分を合わせていく。

 

そんな風に心が軽くなるマインドについて、私が大切にしているエピソードがあります。

こちらは発酵コミュニティの「発酵の基本の教科書」に掲載させていただいていますが

簡単にご紹介しますね。

 

二十歳の座禅体験。ドイツ人女性が教えてくれた「黒いパン」の話

 

私がまだ二十歳ぐらいの頃、あるお寺に1週間ほど泊まり込みで座禅をしに行ったことがありました。

その時に、一緒に参加されていた背が高くてすっとしたドイツ人女性とお話をする機会があったんです。

その方が、私にこんなことを教えてくれました。

「食べ物は白じゃなくて黒を選びなさい」

当時の私はまだ若かったので、黒?って言われても全く意味が分かりませんでした。

 

それは、自然の恵みをそのまま体に取り入れるということなんですよね。

あの方はあの時、そういうことを伝えてくれたんだなと、今になって深く腑に落ちています。

もっと詳しい内容を教科書に書いています。

 

茶道で出会った「木守り柿」。鳥がついばむ冬の情景から学んだこと

 

もうひとつ、私が若い頃に茶道を習っていた時のことです。

先生から、自然をよく見つめてそれを感じて言葉にするということを学んでいました。

その中で知ったのが、木守り柿のことです。

秋が終わる頃、木に一つだけ柿を残しておくんです。

この情景が大好きで。

それを見ていると、何とも情緒があって、自然はこうやって流れて循環しているんだなあって、じんわりと温かい気持ちになります。

 

私たちの暮らしも同じだと思うんです。

全部を自分のコントロール下に置こうとしなくていい。

季節の移ろいや自然の流れに身を任せて、残されたものを分け合いながら、無理せず生きていく。

そういう自然体のマインドが、発酵生活を一生の習慣にしてくれるのだと思います。

詳しくは教科書で!

 

 

知識を「暮らし」に変える。失敗を笑い合える居場所を作りたくて

 

でも、こういう心の持ち方や新しい習慣って、一人で続けるのは本当に大変ですよね。

本を読んで「よしやってみよう」と思っても、忙しい日常に戻るとすぐに忘れてしまいます。

だからこそ、楽しく実践できる環境を使ってほしいなと思っているんです。

 

一人じゃ続かないから。「ゆるり発酵サロン」で一緒にやりませんか?

月に1回、みんなで集まる勉強会をオンラインでやっていきます。

実習や座学もあるし、画面越しにみんなで一緒に手を動かしながら、分からないことはその場で質問してワイワイ楽しむ座談会のような時間です。

 

対面のクラスは、遠くから新幹線や飛行機で来てくださる方もいて本当にありがたいし感激します!

ですが、やっぱり大変ですよね。

 

だからオンラインで、もっと皆さんと繋がりやすい場を作りました。

専用のグループにもご招待します。

毎日のちょっとした成功体験をシェアしたり、失敗しちゃったという話も笑って話せるような、安全で温かい居場所にしたなあ、と思います。

 

リアルでも会える。わくわく宅急便も計画中の新しいコミュニティ

 

オンラインだけじゃなくて、年に数回はリアルでの親睦会も企画しています。

実際に集まってお味噌を仕込んだり、美味しいご飯を食べながら笑い合ったり。

 

それから今、わくわく宅急便というのも考えているんです。

これは以前から生徒さん向けにやっていましたが、このサロン内でもっと充実させたい!という思いがあります。

季節ごとの旬のお野菜や果物を、サロンの中で定期便みたいにお届けできたら楽しいだろうなと思って、準備を進めています。

 

知識を詰め込むだけじゃなくて、毎日心地よく自然体で生きていくための居場所。

そんなコミュニティに育てていきたいと思っています。

 

 

扉が開く時はわずか。チャンスはご縁、明日から新しい一歩を踏み出そう

 

今日お話ししたようなマインドの話は、サロンの土台となる

「発酵の基本の教科書」

の最終章にもたっぷり詰め込んでいます。

 

この教科書は、一生使えるお守りのような存在になってほしくて作りました。

サロンの募集は不定期です。全く未定です。

扉が開いた時に即座に参加していただけるようにぜひこちらに登録しておいてください!

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サロンの詳細はこちらになります。

 

一緒に、無理なく楽しい発酵生活を始めてみませんか?

皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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発酵教室について

発酵教室では伝統食、保存食を中心に昔ながらの知恵を楽しく作っていくレッスンを行っています。

発酵クラスでは3本の柱を作っています。

基本は

「味噌」

「梅干」

「たくあん」

この3つがあれば人は元気に生きられるんです!

みんな伝統食で保存食ですね。

田舎暮らし食と健康

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