食と健康

田舎暮らし

旬を食べるだけじゃない。昔の人は季節をどう残していた?

昔の人は季節の恵みをどう次の季節へつないでいたのか。たくあん漬けの由来や、山梨に伝わる干し柿「あんぽ柿」、生徒さんに教わったぬか床の冬越しの知恵から、「保存」という暮らしの知恵をご紹介します。
食と健康

麹はコーヒーに、味噌はマカロンに——伝統の発酵が、新しい形に化ける理由

麹コーヒー、味噌マカロン、麦麹ビール。発酵にまつわる新しいニュースから、伝統の発酵がどう新しい形に化けていくのかを、発酵自然食の講師がやさしく紹介します。
食と健康

「安いごまは油を抜いてある」って本当?——実際に調べてみました

「安いごまは油を抜いてある」という噂を実際に調べてみました。ごまの脂質、国内製造表示の意味、価格差の理由を、発酵と暮らしの講師がやさしく解説します。
食と健康

朝ごはんを食べないと決めたら、心が軽くなった話

朝ごはんを食べないと決めたら、心が軽くなった。3食の思い込みを手放し、固定のシンプルな食卓に落ち着くまでの実体験を発酵と暮らしの講師がお話しします。**************発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です。東京から...
お醤油

蔵付き酵母とは?——家庭の台所にも菌は育つという話

蔵付き酵母とは何か。目に見えない菌が発酵食の味を決める仕組みと、家庭の台所にも菌が育つという話をお伝えします。
お味噌

味噌汁は最強の家庭料理——毎日を立て直す一杯の力

味噌汁は、特別な技術がなくても暮らしを立て直してくれる一杯です。私の味噌汁のルーツと、味噌の合わせ方についてお話しします。
食と健康

子どもたちに発酵食を伝える——幼稚園の先生と考えた、新しいワークショップ企画

森の幼稚園で始まる、子どもたちに発酵食を伝えるワークショップ。打ち合わせで見えてきた、本当に伝えたかったことについてお話しします。
食と健康

完璧な無添加より、家に一つの「戻れる味」——発酵調味料との付き合い方

「無添加にしなきゃ」より大切なのは、自分の中に「戻れる味」を持つこと。発酵調味料と付き合う中で気づいた、暮らしを支える味の話です。
田舎暮らし

自然派なのに完璧じゃない——ぱん蔵が大切にしているゆるさ

「自然派ですね」と言われるけれど、実はコンビニも市販のお菓子も普通に食べる。レシピの数字より生地の様子で判断する、ぱん蔵が大切にしている「ゆるさ」との付き合い方をお伝えします。
食と健康

赤ちゃんに発酵食品をあげてもいいですか?——子どもの味覚教育と腸活の両立

赤ちゃんに発酵食品はいつからあげていいのか。納豆・味噌汁・甘酒の目安と、アルコール・塩分に気をつけながら本物の味を伝えたいという、発酵食講師の椿留美子の実体験を綴ります。