食と健康

食と健康

赤ちゃんに発酵食品をあげてもいいですか?——子どもの味覚教育と腸活の両立

赤ちゃんに発酵食品はいつからあげていいのか。納豆・味噌汁・甘酒の目安と、アルコール・塩分に気をつけながら本物の味を伝えたいという、発酵食講師の椿留美子の実体験を綴ります。
田舎暮らし

私にとって、グルテンフリーも腸活も関係ない話——昔ながらの暮らしにあった言葉のない答え

「グルテンフリー」も「腸活」も、実はそれほど古い言葉ではありません。祖母の台所にあった、名もなき発酵食のお話です。
麹調味料

梅雨の蒸し暑さに負けない発酵ごはん——火を使いすぎない台所の知恵

梅雨明けした地域と、まだ蒸し暑い関東。湿度で体が重い時期に、塩麹・醤油麹・甘酒・味噌・ぬか漬け・梅酢を使って、火を使いすぎず食卓を整える発酵ごはんの知恵を紹介します。
食と健康

子どもの「好き嫌い」は才能かもしれない——食の好みの真実を考える

子どもの好き嫌いは、矯正すべき欠点なのかそれとも才能なのか。発酵自然食講座とコミュニティを主宰し、たくさんの生徒さん親子とふれあい、二人の子育てと自身の記憶から本当の食育を考えます。
麹調味料

砂糖を使わないアイスクリーム——甘酒だけで作る、この夏のひんやりおやつ

砂糖を使っていないのに、甘酒はどうしてこんなに甘くなるのか。麹菌の酵素の働きと糖化のしくみ、甘酒の歴史から、砂糖に頼らない甘さの正体についてお話しします。
食と健康

「よく噛む」と発酵食品——現代人が失った消化力を取り戻す話

半断食セミナーで実践した「一口200回噛む」体験から見えてきた、発酵食品の効果を引き出す「噛む」ことの大切さ。天然酵母パンや玄米、ぬか漬けとの相性についてもお話しします。
田舎暮らし

梅干し一個が、靴下3枚の冬を変えた——日本の保存食が体を変えた話

梅干しを毎日一個食べ続けたら、靴下3枚重ねだった冷え性が消えました。14年間続けてわかった日本の保存食の力と、本物の梅干しの選び方をお伝えします。
田舎暮らし

江戸時代の日本人はなぜお腹を壊さなかったのか——先人の食卓に学ぶ腸活の原点

江戸時代の日本人はなぜお腹が丈夫だったのか。脚気の歴史から精製食品の問題、梅干し・味噌・漬物という発酵食の原点まで。先人の食卓に学ぶ腸活の知恵をお伝えします。**************発酵食品を手作り、田舎暮らしを実践している椿留美子です...
田舎暮らし

『買うことへの罪悪感』は今日で手放す——完璧な自然派より、20年続く『ゆるり派』の勝利

「自然派なのに完璧にできない」その罪悪感、手放していいです。山梨移住後7年間の穀物菜食生活を経て気づいた、ゆるく続けるためのヒントと、手作り味噌が仲間を驚かせた実話を話します。
梅肉エキス

夜中の2時まで煮詰めた梅肉エキス——台所に置いておくだけで、家族の体を守ってくれる話

毎年青梅の季節に手作りする梅肉エキス。夜中の2時まで煮詰めた生徒さんのエピソードとともに、クエン酸・ムメフラールの効果や台所の常備薬としての使い方をご紹介します。